« JR貨物フェステバル-2 | トップページ | 私たち新しく仲間に加わりました »

2007年10月29日 (月)

お座敷の複線化工事完了 !

アナログのままで、2台の列車を同時に走らせたいと思い、R2(半径775mm)を12本注文していたのが先日届いた。

これで手持ちのレールは#10000が(S)18本、#11000(R1)が28本、#12000(P-R)が2本、#12100(P-L)が2本、#15000が(R2)12本となり、畳4帖分(1840mm×3680mm)には十分過ぎる筈で、全周複線化の工事(?)に取り掛かった。

ところが、直線が足らずに曲線が多く余った。とりあえずイメージしていた形から後退して、それこそあり合わせのレイアウトが完成した。

Dsc_0353

外周と内周は完全に独立させ別々のコントローラーをつないだ。外周と内周を行き来できるポイントはない。余った曲線で必要でもない引込み線などを追加してみたが、曲線はまだ2本余ったままだ。

早速試験走行をしたが、動きはすこぶる快調である。1台づつの動きは単調でも、外周と内周のレールの長さが違う為、列車の出会う場所が毎回ずれるので、変化があって飽きない。 『直ぐに飽きますよ・・・ヒィ~ヒィ~ヒィ~ 』 これは悪魔の声。

今後もう少し変化のあるレイアウトも可能なように、Models Shima にレールの在庫を確認する事にした。

|

« JR貨物フェステバル-2 | トップページ | 私たち新しく仲間に加わりました »

庭園鉄道(Gゲージ)」カテゴリの記事

コメント

複線全線開通おめでとうございます。2列車が行きかう様の面白さは想像に硬くありません。2個の独立したエンドレスという考え方も良いと思います。もちろん各々が自由にコントロールできる事もありますが、運転航路の単純化も私は大切だと思っています。

その内長距離運転がしたくなってそれぞれの渡り線を設けるようになるとあちこちで事故が起きるような気がします。ギャップを設ければ2列車の運転も可能ではありますが。

レイアウトにはいろいろな楽しみ方があり、線路を複雑にして長距離を迷路のように進む、その複雑さを楽しむというやり方もありますが、私見では単純な線路配置をゆったりと運転できる線路配置が好きです。そうすれば何よりもお気に入りの列車の走行状態を心いくまで楽しめるのではないでしょうか。

カーブ線路の使い道ですがF'Trackでは最内周のエンドレスはほとんどすべてR1のカーブレールで1周を構成しています。つまりS字カーブの連続にするわけです。曲線をうねる編成はなかなか魅力的で直線をスムーズに走るのとは又一味違う光景が楽しめます。
http://www.geocities.jp/yaya_ftrack/_____Contents/Loft/Loft_FullSize/0151.html

これは最内周のR1で構成したエンドレスで内側に小さなヤードをもうけてあります。

長文で失礼しました。

投稿: F'Track | 2007年10月29日 (月) 22時38分

F'Trackさん コメント有難うございます。

F'Trackさんのレイアウト以前から拝見させて頂いており、その凄さに感服しています。

私のお座敷レイアウトは、ご存知のように盆と正月には撤収しなければならない運命なので、手の込んだ事はできません。
また2ヶ月後には全て解体しなければならないのです。

でも将来庭に展開する夢は捨ててはおらず、レールは在庫の有る内に、少し集めておこうかと思っています。 

投稿: 花咲Gさん | 2007年10月29日 (月) 23時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/85850/8671735

この記事へのトラックバック一覧です: お座敷の複線化工事完了 !:

« JR貨物フェステバル-2 | トップページ | 私たち新しく仲間に加わりました »