2008年9月 7日 (日)

告白! D300を買いました

報告の順序が逆になりましたが、私5月の連休に衝動的にNikon D300を買いました。

今までのD200に不満があった訳でもないのに、山仲間が買い換えたので負けたような気になったのでしょう。

D300を買う段になって一番の問題点はやはり資金でした。5月時点のD200の下取り価格は、『どろぼう持ってけ~ェ』と言いたくなるほど下落していました。そこで「F4」やレンズも今後使わないであろう物はみな資金の足しにすることにしたのです。それでも新しく買うカメラとレンズの価格の半分程度にしかならず、将来「5インチ」でも手掛けようかと蓄えていた虎の子もみんな放出する羽目になりました。(涙)

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D200とD300では外観はほぼ同じですが、大きな違いといえばクリーニング機能とか、ライブビュー機能などが追加された事でしょうか?

ライブビュー機能とは、ファインダーの代わりに、液晶モニターで被写体を確認しながら撮影できる機能で、人垣の後ろからパレードを写したり、接写時に三脚を使ってより高度なピント合わせが出来るなどです。

今回の買い物は良かったのか、悪かったのかまだ判断がつきません。白馬岳には連れて行きましたが、何と重たかったこと。     ただ映像の質的な面では十分期待に応えてくれました。

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2008年9月 6日 (土)

カメラがいいの? 腕がいいの?

今年の夏休みに、孫の1人から『高校の演奏会があるので、よかった見に来てちょうだい』と招待を受けた。

この孫は、高校に入ってからクラブ活動で音楽部に入り、サックスを吹いていているらしかったが、1年生の時はお呼びでなかった。今年招待してくれた所を見ると、相当自信も出てきたんだろう。

案の定、数多い部員の中から選ばれて、ソロを演奏するまでに成長していた。(これを世間ではジジバカ・バババカと言うらしい.)

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ついでにもう一つ自慢したい事がある。それはこの写真だ。三脚は使ったものの、舞台照明だけで引き延ばしにも耐え得る写真が取れたと思う。

この写真のデーター  カメラ : Nikon D300  、 レンズ : Zoom-Nikkor ED18-200mm(VRⅡ) 、 露出モード : 絞り優先オート 、 絞り値 : F/ 8  、シャッタースピード : 1/40秒 、撮影感度 : オート(ISO1250~3200)

 

 

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白馬岳登山-その5

今回の白馬岳登山の圧巻は、なんといっても蓮華温泉の露天風呂である。

蓮華温泉ロッジの内風呂も源泉かけ流しでとてもいい湯だが、山の手に点在する4つの露天風呂(野天風呂と言うのが正解か?)は、湯質・効能が皆違うし、眺めも良いので有名である。

私たちは、10時のバスを待つ間に、その中でも特に有名な「仙気の湯」と「薬師湯」に挑戦することにした。

ロッジから20分ほど登ぼり、風呂が近づくと女性達の声が聞こえてきたので、『もういいですか??』と声をかける。ここの露天風呂は混浴だが、白昼なので気を使う。

風呂には囲いも何も無く、朝日連山の山並みが独り占めできる。まさに野趣溢れる温泉であった。

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2008年9月 3日 (水)

秋はもうそこまで来ていました

昨日(9月2日)は、山の会の定例登山日、今回の参加者は78名と多く、大型バス2台での山行きとなった。

今回の山は広島と島根の県境をなしている3つの山の縦走である。「ひろしま県民の森」の一部でもあり、登山道はよく整備されており標高が高い割には登りやすく、かつ縦走路には色とりどりの秋の花がすでに咲き出しており、私たちを楽しませてくれた。

天気予報では、午後は雨との事で心配したが、その雨も山中では降らず、我々が下山してバスで帰る途中から降り出した。

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2008年8月31日 (日)

白馬岳登山-その4

今回の白馬岳登山は、天候にも恵まれたし、沢山の山野草にもめぐり合えたし、良いとこずくめのように紹介しましたが、必ずしもそうでない事もありました。

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その1つが登山の難易度の予測です。今回はゴンドラとロープウェイを乗り継いで登り、かつ白馬岳まで1日余分に予定を組んでいるので、とても楽な登山になると予想していました。

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ところが予想に反し、登山道は大きな岩を乗り越えたり雪渓を登ったり、とてもハードな登山になりました。

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前回登ってから、すでに10年以上歳をとっているのに、その事をつい忘れてしまっていたのです。

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私にも出来た! 分解修理

話は少し古いが、4月の中旬に我が家の「メープル」(#72436)が突然動かなくなった。(動かなくなったと言うのは正確ではなく、超低速でしか動かない様になった。)

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動かない鉄道模型ほど腹立たしいものは無い。早速購入先にメールで問い合わせたら『それはモーターの焼付でしょう。モーターを交換したら直るが、LGBが倒産して部品の入手ができない』との絶望的な回答。

折角線路も複線化して「クラウス」と同時に走らせたりしていたのに残念である。それからはレイアウトの引込み線に、ただの飾りとして放置していた。

それから2ヶ月ほど経って、ちょっと暇になったものだから、『どんなモーターが使われているだろうか? マブチモーターで代用出来ないだろうか?』と疑問に思い分解してみる事にした。

参考になる図面も無く、機械屋の勘だけを頼りに、とにかくばらせるだけバラシテみた。

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モーターは予想以上に大きく、軸の両端にはウオームギアが付いており、マブチモーターで代用出そうもない。念のためモーターだけに通電してみたら正常に動くではないか!?

電気にはカラキシ疎い私だが、モーターが正常なら後はどこかの接触でも悪かったのだろうと思い、組み立て直してみた。ところが案の定元通り動き出した。

駄目で元々と思って始めた分解だったが、お陰で今では完全に戦列に復帰したのである。

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後日、この話を孫にしたら、『おじいさんって天才だね』と褒めてくれた。(笑)

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2008年8月30日 (土)

白馬岳登山-その3

山登り(特に高い山)の楽しみの1つに、山野草との出会いがあります。私はさほどでもないのですが、普段でも花の大好きな家内にとっては、とても楽しいものらしいです。

今回も、予想した以上に沢山の山野草に出会えて満足したようです。

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花の写真はまだ沢山ありますが、ネタ切れにならないよう、今回は此の辺で止めておきましょう。  これらの写真は画面上をクリックして頂くと 800×533 まで大きくなります。

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2008年8月29日 (金)

白馬岳登山-その2

白馬岳山頂から南に標高で100m程下った所に、日本一大きな山小屋「白馬山荘」がある。

前回泊まった時には1500人収容と聞いていたが、今回パンフレットには1300人と書かれていた。最近富士山でも詰め込み主義が見直され収容人員を減らしたそうだが、それと同じ理由かもしれない。

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Dsc_4007800_2山荘の夕食は早い。夕食後何もすることが無いので外に出てみたら、立山連峰と剱岳がくっきりと南西の空に聳えていた。

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白馬岳登山-その1

ブログを半年休眠中にも、色々な出来事がありました。今後ひとつずつ想い起こしてみようと思います。

中でも個人的に大きな出来事は、7月下旬の北アルプス「白馬岳」登山です。

白馬岳は今回で2度目。前回は10数年前に、大雪渓から登り鑓温泉に下るコースを使いましたが、今回は栂池高原から登り白馬大池経由で山頂を目指し、ふたたび白馬大池を経由して蓮華温泉に下るコースを使いました。

今回の行程でのハイライトは、白馬大池からいよいよ白馬岳山頂を目指す日。雲海で下界は望めないが、雲海より上は雲ひとつない快晴。気温15℃の世界を堪能した事でした。

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上の写真は小蓮華山稜線から見た杓子岳と鑓ヶ岳。この雲海の下に有名な白馬大雪渓がある。(この白馬大雪渓で8月19日、大規模な土砂崩れがあり2人の登山者が死亡した)

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この写真は小蓮華山を越えて、いよいよ白馬岳山頂を目指す稜線歩き。正面に見えるのがが白馬岳。

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2008年8月28日 (木)

永らくご無沙汰をしました

今年の2月から半年以上、予告も無しにこのブログを中断していました。その理由は色々ありますが、ここで言い訳をする積りはありません。ただ、いつもお立寄り頂き、コメントなど頂いていた皆様には大変失礼な事をしたと思っています。深くお詫び申し上げます。

今回再開しても毎日続くとは思えません。断続的にはなると思いますが、気の向くままに続けてみたいと考えています。

Gゲージの方はこの半年間、何の進展もありませんが、細々と座敷のエンドレスを走らせています。

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